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『ハイソサエティ』『エスカレーション』『マジョリティ』『3つの掟』『賭博英雄伝セブン』『マネー』『ネフェルティティ』

カビとヨツヤを招いていくつかゲームを…
同人ゲームなども織り交ぜて遊んだ。

『06/06プレイゲーム』

富豪になって贅沢品を競り落とす「ハイソサエティ」
ご近所付き合い戦争「エスカレーション」
魔界の政治ゲーム「マジョリティ」
決められた掟を推理しながらアクションする「3つの掟」
オリジナルカジノゲームを複数楽しめる「賭博英雄伝セブン」
カード交換で為替両替する「マネー」
王への献上品を市場で競る「ネフェルティティ」

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●ハイソサエティ
カビ vs ヨツヤ vs みずき vs ウサギ

 富豪となって贅沢品を集める。入札はカードの組み合わせで行う。

各プレイヤーは手元に1〜25(連番ではない)のカードを持っている。
これを資金として競りを行い、贅沢品タイルを競り落として集める。
最終的に集めた贅沢品タイルの点数合計で勝負する。

贅沢品タイルには1〜10点のものが各1枚ずつと、
特殊なものが数枚ある。
シャッフルして山札となっていて一枚ずつ捲られて競り落とされる。

一部の贅沢品タイルは赤枠になっていて、
この赤枠贅沢品タイル4枚目が捲られたら
そのタイルは競らずにゲーム終了となる。

獲得した贅沢品タイルの得点が最も高いプレイヤーが勝利だが、
その計算の前に「使用せずに残したカードの金額」を比べて
最も少ないプレイヤーは脱落する。


ゲームスタート!

本当に簡単な競りゲームなのだが、入札の仕方が面白い。
カードを使用して入札するため、単純な1単位ずつの値上げにならない。

プレイヤーAが「6」を出して、プレイヤーBが「8」を出したとすると
その後プレイヤーAは「9以上」にするためには、既に出している「6」に
更にカードを付け足す形で出して行く事になる。

競り落とすのに使用したカードは使い捨てなので
使用する配分を決めておかないと後半になって何もできなくなってしまう。

贅沢品タイルの数もかなり少ないので、最終的に2〜3枚競り落とせるかどうかというところ。
その中でなるべく高い点数を取りたいが、競りに出てくるタイルがランダムなので
「ここで競り落としておくべきか」というのを常に悩む。

「1〜10点」の贅沢品が1枚ずつあるのだが
高い点数のタイルを待って低い点数のタイルをスルーしてたりすると
結局高い点数のタイルがあまり出ないでゲームが終わってしまったり…。

特殊タイルも効果が非常に大きく
「×2:最終的な点数が倍になる」
「1/2:最終的な点数が半分になる」
「盗難:手に入れたタイルを1枚捨てなければいけない」
「−5:−5点」
などがある。

マイナス効果のタイルは逆オークションになり、
最初に競りを降りたプレイヤーが手に入れなければいけない。
その場合は、それ以外のプレイヤーが提示したカードを支払う。

一度試しプレイをしたら中途半端なタイルしか競り落とせずに、
全員後半には手持ちのカードが殆どなくなって競りに参加できない状態になった。

ゲーム終了時に残っているカードの資金合計が一番少ないプレイヤーは脱落になるので
残りが1枚になると競りに参加できなくなるのだ。
(手札0枚=資金0なので確実に脱落するから)

というわけで2戦目では、今度はみんなある程度カードを節約するプレイに。

特にウサギは節約気味でいこうと考えてある程度吊り上げては逃げる作戦に。
その中で重要な「×2」のタイルは少々無理して競り落としてみる。

しかし、その後カード節約を考えすぎて「1/2」も入手してしまって相殺。
手元のカードは減っているのに相殺で何もしていないのと同じ状態に…。

あとは、タイルの点数でトップのプレイヤーが「手持ち残り最低で脱落」してくれるのを期待しつつ
それを意識して何とか数点集めていきたいところだったが…
そのまま最後の赤枠タイルがめくられてゲーム終了。
ウサギは「0点」という結果に…待ちすぎたー!

ゲームの結果はカビの勝利!
みずきは残りカード不足で脱落。
カビとヨツヤは同点だったが、単独で一番高いタイルを所持していたカビの勝利となった。

『ハイソサエティ』

ゲーム終了時までに、どのタイルが表れるかが確定していないのが悩ましい。
「盗難」が来るなら点数の低いタイルを超安値で持っておくのも防御になるし、
出てくる点数のタイルによって「×2」や「1/2」の価値も違ってくる。

ゲーム時間は相当短いので、何度もやって金持ち気分を満喫したい。


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●エスカレーション
カビ vs ヨツヤ vs みずき vs ウサギ

 本 前回プレイの記事はこちらから。

超簡単なトリックテイキングのエスカレーション。
運の良いプレイヤーの左隣にいると、大量のカードが周ってきて悲惨な目にあう。

今回は4人なので、4戦しての合計点で勝負した。

基本的には運の要素が非常に高いが戦略もある。
同じカードは同時に出して合計値にできるが、勿論分けて出すこともできる。
「1〜7」として使えるワイルドカードをどうやって使用するかもネックになる。

またマイナス点の合計で競うゲームなので
場に出ているカードが少ないうちに手元からカードを出せても出さないようにして
ワザと引き取ってしまって、自分の手元の出しにくい弱いカードを処理してしまうのも重要。

今回ウサギは、1戦目で一番マイナス点を受けてしまったが、
その後マイナス点を殆ど受け取らずに進めて、最終的に勝利!
初めて「△」のカードが手元に来た!強っ!

『エスカレーション』

とても単純なルールなのだが、
手軽なのでCU部で「いっちょエスカレーションしとく?」的に言われるようになった。

テーマや絵柄が非常にアホらしいのが、こういう単純なルールをゲームとして非常に盛り上げていると思う。


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●マジョリティ
カビ&ヨツヤ vs みずき&ウサギ

 魔界の議席数を取り合う政治カードゲーム。同人。

概要としては、
2vs2のチーム戦でカードを出していって点数の合計によってポイントを得る。

カードには「赤/青/黄」の3色があり、それぞれ数字(一部は能力あり)が書かれている。

まず、ドラフトによって手札を整える。
そして、カードを全員1枚ずつ同時に出していく。
出したカードは自分の前に色ごとに並べられる。
手元のカードを1枚残すまで出し切ったら点数計算。

各色ごとに、まず数字合計1位のプレイヤーが点数を手に入れる。
面白いのはその次で、数字合計2位のプライヤーが1位のプレイヤーのカード数字合計数によって点数が入る。
大体の場合で2位のプレイヤーの方が点数が沢山もらえるようになっている。

それを考えてドラフトではカードを選び、出す順番も考えなければいけない。

チーム同士で同じ色の1位と2位を独占できれば最高だ。
そうでないならば、1位は敵チームに譲って2位を取っておきたい。

自分の前に並べたカードは残ったまま新たにドラフトしてゲームを続けていくので
どんどん2位の点数は高くなっていくのだ。

一部の特殊能力があるカードもシンプルで面白く
賄賂を送ったり、暗殺したり、そのまま敵チームのプレイヤーのものになったりする。
相手の思惑にあわせてこれらの特殊カードをぶつけていくことで上手く利用する。
そうやって各色の数字合計を調整して、「2位」を目指す。

ゲーム中盤までは接戦となっていたが、後半に2連続でカビの上手いカードプレイが
みずき&ウサギチームに刺さった。

これで大きな差がついて…カビ&ヨツヤチームの勝利!

『マジョリティ』

他にもいくつもの「なるほど」と思う仕組みがある。
絵も非常に可愛らしい!
やっぱり、チーム対戦は燃える!


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●3つの掟
カビ vs ヨツヤ vs みずき vs ウサギ

 決められた掟を予想しながら、盤面を動かしたり動作をして点数を稼ぐ。

『3つの掟』

ボードには枠がいくつも描かれていて、そこに駒が配置される。

プレイヤーの1人が司祭となって、他プレイヤーは入信者となる。
司祭は、「アーティファクトカード」と「アクションカード」の山札から2枚ずつを取り、
その中から今回使用するカードを選ぶ。

アーティファクトカードには、「ボード上の駒が〜の状況なら何点」というような事柄が書かれている。
アクションカードには、「プレイヤーが〜すると何点」というような事柄が書かれている。

司祭は、手に入れた4枚のカードのうち1枚を使用せずに捨て、
残りの3枚を「プラス点になる場所に2枚」「マイナス点になる場所に1枚」に振り分けて「掟」にする。

入信者は1人ずつ手番を行う。
手番では、ボード上の駒を1個持って、好きな場所にそれを置く。
その間に様々なアクションを挟むことができる。

司祭はその行動を見て「今回の掟に定められている行動かどうかチェック」して、
その合計点数を教える。

次の手番の入信者は、前のプレイヤーの行動と明かされた点数を元に
掟を予想して真似してみたりしながら行動する。

入信者がそれぞれ規定回数ずつ行動したら、その合計点を入手して
司祭は入信者のうち最大の点数のプレイヤーと同じ点数を入手する。

司祭を全プレイヤーが1回ずつ行って合計点が高い人が勝利。


ゲームスタート!

とにかく笑いの絶えないパーティゲーム。

どういう掟なのか推理しながら、様々な行動を試していくのだが
アーティファクトカード(駒の状況)の予想は、なるほどと唸らされるし、
アクションカード(プレイヤーの行動)の予想は、馬鹿馬鹿しいものが大量にある!

例えば、誰かが点数が入って、まったく同じようにしているのに次の人が点数はいらない。
何故だ!と思いながらとにかく点数はいった人の行動を真似てみるも点数にならない。
最後に正解を聞いてみれば「右手を使う」というアクションであったりする。
(利き手の右利き左利きで自然にそうやっていた)

他にも「司祭に優しくする」と点数とか、「喋っている」と点数とか…。
完全に真似しているつもりでも、見落としている部分が必ずあるものだ。

アクションには更に「立ち上がる」と点数とかあるために、
入信者は真面目に馬鹿馬鹿しい行動を自然と行い出すのが最高に面白い。

やるべきことは「ボード上から駒を1個取って、どこかに置く」だけなのだが、
その間に、
「駒を取って、立ち上がって、窓の外を見に行って『良い天気だなぁ!』と言って戻ってきて、
他のプレイヤーと握手してから『司祭様お疲れ様です!』と労ってから、
両手の小指で駒を挟んで持ってボードに置く」
みたいな凄いことをはじめる。

そこまでやって「ノーカルマ!(点数0の時はそう宣言される)」と言われるとガッカリ!

逆に「グッドカルマ!(点数プラスの時はそう宣言される)」と言われでもしたら、
次のプレイヤーから皆が同じように立ち上がって窓に行って…なんて繰り返し始めるのだ。

しかも、ほんの少しの些細な差があったりして、そこまでしてても点数に差が出てきたりしたら
「何が違っていたんだ!」となって、更に色々と試さなければいけなくなる。

そこまでして、全然関係ない掟で点数が入っているだけだったりするのだ…。

ウサギが司祭の時に前述のような行動がどんどんと行われていったが、
結局、掟の1つは「司祭に優しくする」という掟だった。
もう1つの掟を探すために、皆は立ち上がったり色々試していたが
実はもう1つは「上半身を動かさない」だったりして、とにかく逆方向に突っ走る皆が印象深かった。

みずきの手番で「お、もう少しで上半身動かさないで手番を終えそうだ…いけるか…?」と思って見ていると、
駒を落としてしまって、拾うために上半身動かしてしまって「あああ…」と心の中で思ったり。

とにかく司祭の時に皆をジックリ見ているのが最高に楽しい。

1戦目はウサギ勝利!
2戦目はカビ勝利!


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●賭博英雄伝セブン
カビ vs ヨツヤ vs ウサギ

 オリジナルのカジノゲームを7種類遊べる。チップを持ち越してツアーを行うことも。同人。

カジノの雰囲気で簡単なルールに従って様々なゲームを楽しめる。

今回プレイしたのは「ユアー・オーダー」というゲーム。
配られた手札の合計値が全員の内で「何位か?」というのを予想してベットする。

手札の交換やダミープレイヤーの存在があり、
賭けるチャンスも2段階あることで悩ましくなる。

ゲーム的には「カ○ジ」の「ざわ…ざわ…」の雰囲気なのだが、
ウチでは「ライアーゲーム」のノリで楽しまれた。

「このゲームには必勝法がある。」とか
「私…透視ができるんですよ。」とか
嘯きながらのプレイw

勝者はウサギ!

『賭博英雄伝セブン』

誰でも分かる簡単なルールのゲームが複数用意されていて
カジノの雰囲気を楽しむことができる。

チップが非常に綺麗で感動した。


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●マネー
カビ vs ヨツヤ vs ウサギ

 様々な国の紙幣を交換しながら集める。

カードには様々な国の紙幣が描かれていて、それらには更に数字が書かれている。

各プレイヤーには6枚の手札が配られて、
場には山札の左右に4枚ずつのカードが並べられる。

各プレイヤーは手札から同時に任意の数のカードを組み合わせて提示する。
提示した合計額の大きいプレイヤーから順に手番を行う。

手番でプレイヤーは以下から行動を選ぶ。
・提示したカード群と、山札左右どちらかの場札を交換して手札に入れる。
・提示したカード群と、他プレイヤーの提示したカード群を交換して手札に入れる。
・交換しない
全員の手番が終わったら、再び全員提示して…を繰り返して、
山札が尽きたら最後のラウンドを行ってゲーム終了。

最終的に手元に集めたカードで点数計算を行う。
同じ種類の紙幣の数字を合計して200点未満ならば、その数字マイナス100点の点数となる。
同じ種類の紙幣の数字を合計して200点以上ならば、その数字分そのままの点数となる。
同じ数字と種類の紙幣を3枚持っていると100点のボーナス。

合計点数の高い人が勝利。


ゲームスタート!

カードの交換だけで手札を増やしていくゲーム。

まず、同じ種類の紙幣を最低100点は集めないと点数にならない。
100〜200の間だと100引かれた数字が点数になるが、
200を越えればそのまま点数になるので、できれば200は集めたい。

また同じ数字同じ種類3枚を集めればボーナスだが、
同じ数字同じ種類が3枚あるのは各種類の紙幣で「20」と「30」が3枚ずつだけなので、
これを全て集めるという事になる。

だが、最終的には場に残ったカード以外は全て誰かの手元にある事になるので
皆がそれぞれなるべく自分の点数を伸ばそうとすれば
種類を違える事になり、結構被らずに集めることもできる。

狙いたいのは少ない提示で多くのカードを手に入れることだが、
皆が少ない提示でその中で最小になってしまうと、
先に場札の両方を既に交換で取られてしまい、
残っているのは他のプレイヤーの提示した少ないカードだけになってしまったり。

逆に上手くいけば、手番が最後であっても他のプレイヤーが出した大きい提示カードと
交換することができたりする。

後半になってくると、欲しい種類のカードが集まってきてしまって
提示に出せるカードが逆に少なくなってくるのが悩ましい。

同じ種類100点以下は点数にならないので、
自分が200を越えている種類のカードに関しては
余剰分を提示に再び出してしまって更に大きな点数を狙ってもいいが
それで100点を越えられないならば、タダの点数を無駄にする行為になってしまったり…。

この感覚の悩ましさがいかにもクニツィアらしい…。

3戦勝負して、カビ、ヨツヤ、ウサギとそれぞれ1度ずつ勝利!

『マネー』

カードを交換するというシステムだけで、ゲームが成り立っているのが凄い!
提示に織り交ぜられるブラフカードというのがあるのだが、
とりあえずブラフカードを混ぜて出して速攻戻す動作が楽しくなってくるw

時間も非常に短く、かなりアツイ。


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●ネフェルティティ
カビ vs ヨツヤ vs ウサギ

 王への献上品を市場で集める。競り終了条件の異なる様々な市場に召使いを配置して入札する。

目的はカードを集めること。
最終的に集めたカードに描かれている点数の合計点で勝負する。

カードには点数がいくつか描かれていて、
「同じカードを何人のプレイヤーが所持しているか」で点数が変化する。
少ない人数しか同じカードを持っていないほど「珍しい」ことになり
カード一枚の点数が高くなる。

『ネフェルティティ』

ボードには4つの市場が描かれていて、
手番では、いずれかの市場のいずれかの枠に自分の配下駒を1個配置するだけ。
これを順に繰り返して、各市場によって異なる「競り終了条件」が満たされたら
配置された駒の状況によって競りの清算が行われてカードを入手したりできる。

1つの市場で競りが終了すると、その場所が閉じられて新たな市場が開く。
つまり、常に3箇所の市場で同時に競りが進行していることになる。

市場で競り終了条件が満たされると清算されるが、
まず1番高い数字に入札していたプレイヤーは、その額を支払って市場のカードから選んで取れる。
その後、残りの駒は高い数字から順に「残ったカードから1枚入手する」か
「市場に乗っているお金の半分を得る」かを選べる。

つまり、自分で競りに勝ってお金を払ってカードを得て、
その後更に低い値に入札している自分の駒でお金を回収するというようなことも可能。

このゲームでは、お金の入手はこの「市場のお金から半分を得る」しか方法がないので
全体の資金量が最後まで変わらずに、お金を回収しておかないと次の競りで勝つことは難しい。

その外に特殊能力を使用できるカードがあったりする。

新たな市場が開くたびにカードが補充されて、
最終的にカードの補充で「イクナートン王」が捲られたらゲーム終了の合図。
以降は新たな市場が開かなくなり、全ての市場が閉じたらゲーム終了となる。


ゲームスタート!

同時に3つの競りが進行するゲーム。
なるべく他のプレイヤーと被らないカードを集めたいところ。

特殊能力カードによって、
「集めたカードをボーナスつけて即座に点数計算する」
(他のプレイヤーが手に入れてカードの価値が下がる前に売りさばける)
とか
「他のプレイヤーとカードを1枚交換する」
(自分だけが同じ種類のカードを持っている状態にして価値を上げる)
とかもできる。

基本的に手番に行うのは「駒をどこかに配置する」だけなので非常に簡単。

各市場の競り終了条件も全然違うので、
全ての市場に常に目を配らなければいけない。

入札の合計値が「17を越えたら競り終了」とか「駒が4個縦横にならんだら競り終了」とか
本当に色々ある。

最初に市場に駒を置いた人にボーナス1金とか、
市場の枠によってはボーナスが得られる枠もある。

とにかく、お金が各プレイヤーと市場間を循環するだけで、
総量が増えていかないので、どこかでわざと競りに負けてでもお金回収に走ったりしないといけない。

ヨツヤは手堅くカードを集めつつも、
お金の回収がきつく後半は競りになかなか勝てない状態に。

ウサギは特殊カード効果を使ってカードを即座に点数計算していく作戦を取った。
最終的にカードは少なかったものの序盤で大きく点を伸ばしておいておく。

カビは、特殊カードを使用できるチップを大量に溜め込んだままで
後半上手くそれを使用して、同じ種類のカードを大量に集めて独占状態にした。

ゲームの結果は、上手く大量のカードを独占にしたカビが勝利!
かなり離れてヨツヤとウサギが1点差だった。

『ネフェルティティ』

結構頑張ってお金を集めたけど及ばず…。
即得点していく戦法ならば逆に後半お金苦しくなってもいいと考えて
序盤でもっとカードを一気に集めておくべきだったか…。

常に3箇所の競りに目を向けるのが結構大変だが、プレイは非常に手軽だった。
今回は参加できなかったエジプト大好きっ子みずきが、
どんな感じで入札してくるのか…気になる。
競りだけど、競りというよりは得になる場所見つけて駒を配置する感覚の方が大きい。

正直予想するだけでも、みずきに勝てそうにない。
ウサギ | ボドゲプレイ日記 | 11:09 | comments(7) | - | - | - |

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Comment
マジョ娘さん以外のゲームもとても楽しそうなので
ぜひ他のもプレイさせていただきたいです〜。
「MineOut」もすっごく惹かれてます!!

それとリンクの件、ありがとうございました♪
ではブログのほうにリンクさせていただきますね。
また、当サイトへのリンクもありがとうございましたっっ。

posted by みずき ,2009/06/12 2:16 PM

楽しんでいただけたようでなによりです〜。
詳しいレビューまで書いていただき非常に感謝しております。
同人ゲームは遊んでもらうことが一番うれしいので♪

リンクも喜んでお受けいたします。
ただ、本館がほとんど更新していないのでブログの方がいいかもしれません。
こちらからも次回更新のときにリンクさせていただきます〜。
よろしくお願いします。

posted by 常時次人 ,2009/06/11 8:58 PM

常時次人さん、はじめまして!

マジョリティーかなり楽しませていただきました。
ゲーム内容もとても楽しかったのですが、
写真を撮ってあとで思ったのが
「最終局面の見た目がカードゲームなのに
シンプルにまとまっていて非常に綺麗」
というところでした。

協力相手が対面で相談できないのが燃えますね!
渡す手札で「おい!こういう作戦だぞ?」と暗に示すような。
これからも是非遊ばせていただきますー。

posted by ウサギ ,2009/06/11 11:06 AM

ご訪問ありがとうございます!
CU部長のみずきと申します。

マジョ子さんはルールもシンプルでとても遊びやすいゲームでした〜。
ドラフト制も熱いですし、仲間との意思疎通もある意味カケなので燃えますね!
また、1番より2番が美味しいなんて、味がありますね(笑)

人形館さんのゲームはCU部内でも話題に出ていて
コンポーネントの使い方や、パッケージ、カードデザインなどなど
色々な面で参考にさせていただきました。ほんと、クオリティ高いです。
次回作も楽しみにしております!頑張ってください!!

それと、お越しいただいたあれで申し訳ないのですが、
差し支えなければ人形館さんにリンクを貼らせていただいてもよろしいでしょうか?
どうぞよろしくお願いします。

posted by みずき ,2009/06/11 10:55 AM

はじめまして。
操られ人形館の常時次人と申します。

いつもひっそりと拝見させていただいております(笑
この度はマジョリティーを遊んでいただきありがとうございました。
今後もちょくちょく拝見させていただきますね。

よろしくお願いします。

posted by 常時次人 ,2009/06/11 1:48 AM

アッサリ負けたゲームほど、
「むむっ?なるほど、こういうゲームか!」と
あとで考えて再戦希望なんだよねー。

posted by ウサギ ,2009/06/08 7:12 PM

ハイソサエティとエスカレーションとマネーは何度も遊びたくなるなー。流石クニチー。

ネフェルティティは部長がいなかったから、
かびの独壇場だったなー。悔しいです、部長!


あっさり負けた時ほどじつは密かに再戦を
願ってるものだなあと思った。

インストをする側としては「このゲーム、
あの人の肌に合わなかったかな?」って
不安に思うんだけど、そうじゃないみたいだね。

posted by ヨツヤ ,2009/06/08 2:34 PM











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