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「タナカマさんと遊ぼうの巻」改め「ボードゲーマー妻連合〜秋の大会」

 色々なご縁があって、ご存知「テンデイズゲームズ」店長タナカマさん&あっきーさんと一緒にゲームで遊ぶ会を開く運びになった。
 ウサギは「ボードゲームリサイクルCUBE」の店長業務に精を出していただくということで今回の参戦は見送り、みずき(部長)、テル田(ゲスト)、名人(ボランティア)で立ち向かうことになった。
 きっと面白いゲームをたくさん遊ばせてもらえるに違いない。
 ワクワクするのである。

『リサイクル』『ライン1』

――ということで、今回のレポートは、ウサギに代わって名人がお留守を預かります。
 美味すぎる長崎うどんのお店で昼食を満喫した我々。
待ち合わせ場所で談笑していると、タナカマさんが颯爽と現れる。
カバンを提げての登場だったので尋ねてみると、なんと直前まで仕事をしていたとのこと。
思えばこの日はゲームマーケット2011秋の直前。メチャメチャ忙しいときに、遊んでもらって恐縮です。身が縮む思いをしながらも、あのタナカマさんのカバンには面白ゲームが詰まっているに違いない、と妄想を膨らませる名人。

エッセンの新作に思いを馳せながら、けがわさんの所在などについて話をしつつ、あっきーさんとご対面。ご挨拶を済ませ、一息ついて、「さぁゲームするぞ!」と思いきや、始まったのはボードゲームの収納談義。
テル田は、定められた収納スペースを飛び出して侵食しつつある自宅のボードゲームちゃん達を想起するや眼光が鋭く光り、ここぞとばかりに名人&テル田邸の惨状を吐露。これを皮切りに、ボードゲーマーの妻たちによる積もりに積もった日頃のあれやこれや――それは狼の咆哮のようにも聞こえた――が炸裂したのである。
「いつのまにか床積みされているボードゲームの塔に、賽の河原を見ました」
「実家に送ってしまうようなゲームは目の前に存在しないゲームですから、なくてもいいゲームのはずです」
「『アルカザール』は箱の大きさを見るだけで虫唾が……」
 まさに身の毛のよだつような主張の数々(読者の心臓に配慮して、ここにすべてを紹介することは控えておきたい)。

この容赦ない結論主張に対し、勇気あるタナカマさんも当初は応戦して、
「オレは4軍までゲームを置いておきたい漢(おとこ)だ」
「ゲームの箱に乾パン等を入れておけば、非常時の備えになる」
「拡張セットの小箱は衣装ケース内の仕切りとして使える」
などなど、飛び道具系のエピソードを繰り出したものの、妻たちの緻密なロジックの前に太刀打ちできない。盛り上がれば盛り上がるほど、タナカマさんと名人は小さく小さく身体を折りたたむことしかできなかった(これは身体の表面積を最小限に抑え、存在感を極力消すことで、自分はここにいないと思い込もうとする人間の本能的行動であろう)。

やがて重量級ゲームで遊んだくらいの時間(※体感に基づく算出)が経過したころ、
「さぁ、何かやりましょうか!」
一瞬の隙をつく絶妙なタイミングでインストを始めるタナカマさん。
振り返れば、この日一番のファインプレーだったかもしれない。
((注)↑かなり脚色しています)

「リサイクル(LIXO?)」

『リサイクル』

タナカマさんが取り出してきたのは、シンプルな中に瑞々しいセンスが光るカードゲーム。

5種類の廃棄ゴミ(プラスチック(黄色)、燃えるゴミ(青色)、ビン(緑色)、電池(赤色)、生ゴミ(灰色))が描かれた180枚の「廃棄物カード」をシャッフルし、プレイヤーは手札として5枚ずつ受け取る。場の中央には、5種類の廃棄ゴミ(色)ごとに1から5の数字が描かれた「コンテナカード」が山札として置かれており、スタートプレイヤーは手番がきたらこれを1枚公開する。手番プレイヤーは、コンテナの色に対応する廃棄物カードをリソースとして提示することで、コンテナカードの競りを行う。最もたくさんの廃棄物カードを提示したプレイヤーがコンテナカードを落札し、そこに描かれている数字を得点する。こうしてラウンドを繰り返していき、最後のコンテナカードがめくられた時点でゲーム終了(つまり、最後の1枚は競りの対象にならない)。獲得した得点が最も高いプレイヤーが勝利する。

このように説明すると、よくある競りゲームにも見えるのだが、次の幾つかのルールの味付けが加わった途端、特異な輝きが際立ち始める。
その一つが、ラウンドの競りで落札できなかったプレイヤーの提示したカードは、1枚1失点になるということ。つまり、廃棄物をうまくリサイクルできた優良業者は得点をもらえるが、そうでない業者は悪徳業者としてペナルティをもらうというわけである。
これによって、手札の枚数が心許ないゴミ(色)の種類の競りでは安易に廃棄物カードを提示できなくなり、反対に、提示したプレイヤーはその廃棄物カードをたくさん持っているのではないかという推測が立つ。しかし、そのことにビビッて誰もカードを提示しなければ、1枚や2枚の少ない廃棄物カードで相手に得点させてしまうことになる。もしかしたら、その相手の提示はブラフ(はったり)かもしれない。こうしてプレイヤー間のジリジリした駆け引きが始まるのである。

もう一つ特徴的なルールは、ソフトパスのルール。競りゲームでは、手番を一度パスしたら、そのラウンドの競りには参加できないというルールが多いが、この「リサイクル」では一度パスをしても再び自分の手番が回ってきたときに競りに参加することができる。このルールが、上記のプレイヤー間の駆け引きを2倍も3倍も熱くする。
場のコンテナカードの山札には「ストップカード」が5枚入っている。このカードがめくられると、スタートプレイヤーが移動するとともに、ここで初めて手札を5枚補充できる。つまり、このカードがめくられるまで手札は使い切るのみで、手札ゼロになったプレイヤーは競りに参加できない。このストップカードが、序盤に固まって出てくるのか、中盤まで全く出てこないのか、ゲームを通して均一に出てくるのか、どのタイミングで現れるかによってゲームの展開も多様になる。

そして、強烈なのは、ゲーム終了時点で手札に残っていた廃棄物カードが1枚1失点となるというルール。高得点のコンテナカードを競り勝つにはできるだけ廃棄物カードを貯めていたいが、残っていたカードは失点になるので、ゲーム終了時までにはカードを使い切らなければならない。おまけに、コンテナの山札の最後1枚は競りの対象とならずに終了するため、逆転を狙っての貯め込みや出し渋りが同時に終盤に向けてのリスクになる。ここがニクイ。ストップカードのめくられるタイミングによっては、ゲームも大荒れになるだろう。
熱い、熱いぞ、「リサイクル」!

ということで、ゲームスタート。

『リサイクル』

今回は山札の最初の方にストップカードが固まっており、序盤から手札は潤沢。終盤にむけてカードを放出する指針が立てやすく、競りゲー初心者のテル田にも優しい展開となった。
廃棄物カードは、1種類のゴミが描かれているものと2種類のゴミが描かれているものがあり、2種類のカードはどちらのゴミとしても使用できる。

ここで名人チェーック!
カードの隅に描かれた廃棄物の種類を表す小さな記号――これが片手で手札を広げたときの一覧性に大きな役割を果たしている。手札が増えても把握が容易。こういったジェントルマンな気配りに裏打ちされたカードスタイルは、この冬の流行コーデであろう。
名人は、燃えるゴミ(青)の手札が多かったので、隙間を狙って低い得点コンテナを積み重ね、青の高得点コンテナで一気に勝負を掛ける方針を立てた。
場のコンテナカードは「ビン(緑)の3」。手札のめぐり合わせか、あっきーさん対みずきの競り合い場面が続き、相手の手札枚数を睨みながらの好勝負が印象的であった(カードの枚数等はうろ覚え)。
みずき「2枚」
あっきーさん「3枚」
みずき「5枚!」
あっきーさん「……6枚」
みずき「グハッ」
双方、限られた手札を駆使してのお見事な斬り合いであった。
さらに、こんないやらしい場面も。
 あっきーさん「3枚」
 タナカマさん「んー、パス」
 みずき「4枚」
 あっきーさん「5枚」
 タナカマさん「じゃあ8枚で」
 あっきーさん&みずき「えぇー!」
これぞソフトパスの妙味だ。競りに勝てなかったプレイヤーは提示したカードが失点になるので、勝てる勝負であえてパスをし、相手に失点カードを重ねさせた上で大枚を切り込むという攻撃的ブラフも可能なのである。
いやらしい、いやらしいぞ、タナカマさん!(そういうプレイ大好きだぞ)
かと思えば、こういう局面もある。
場のコンテナは、「プラッチック(黄)の2」。
みずき「1枚で」
あっきーさん「パス」
タナカマさん「パス」
名人「うぬぬ……パス」(テル田出せよ!)
テル田「パス」
名人「なんでやねん!」
みずき「よしッ」
少しでも得点の高いコンテナカードで勝負を掛けたいので、できるだけカードは貯めていたい。かといって、他のプレイヤーに安いカードで落札させたくない。「誰か出せー、誰か出せー」という心理戦の応酬がプレイヤー間の絡み合いを濃くしている。

あっという間に終盤。名人はというと、燃えるゴミ(青)以外で手札的に勝負できそうな他のゴミ(緑や黄)であっきーさん・みずきとの勝負に絡めなかったのみならず、終盤になって漸く出てきた青の5点コンテナを競り負けてしまったため、気がついたら悪徳廃棄業者と成り果てていた。
そんななか、1点コンテナを8枚や9枚で落札したり、かと思えば、しれっと生ゴミ(灰)の美味しいコンテナを1枚や2枚で落札しているプレイヤーがいて……

テル田の勝利!

『リサイクル』

あっきーさんは、3点前後のコンテナカードを絶妙な手札管理でうまく競り落として得点を重ねており、このままトップかと思われた。が、テル田は、他のプレイヤーの睨み合いや手札の巡り運もあって、生ゴミ(灰)コンテナを少ないカードで競り取れるタイミングが偶然にも続いたため頭一つ抜け出ることになった。
「ちっとばかりツイてたみたいだな、この生ゴミ野郎!」――名人は、そう罵りたい気持ちがムクムクと湧き上がるのを感じていた。なぜなら、ビリだったからである。
(↑こういうことは最低なので、よい子の皆さんはやめましょう)


「ライン1」
タナカマさんが面白いゲームをいっぱい用意されていることは分かっていても、あえて大量のゲームを持ってくるのが名人。自戒をこめた幾許かの気恥ずかしさに頬を赤らめながらも、そそくさと出したのは「ライン1」。大人な皆様に温かく受け入れていただき、遊べることになった。シュテファン・ドーラ作の好きなゲームなのだ。

『ライン1』

ボードには、その周囲に沿って1番から6番の駅が各2つ描かれている。

『ライン1』

プレイヤーは、この1番から6番の駅が描かれたカードタイルを1枚ずつ引き、秘かに自分の担当する駅を確認するところからゲームが始まる。

「ライン1」は前半戦と後半戦に分かれており、前半戦は、手番ごとに中央のエリアに線路タイルを2枚ずつ配置していき、自分の担当する駅を線路で繋げることが目的。ただし、ボード中央のエリアにはA(Alt Stadt=旧市街)からのM(Museum=博物館)までの停車駅が存在し、ゲーム開始時に配られるカードタイル(これも他プレイヤーには非公開)によって通過しなければならない停車駅が指定されている。今回のように5人プレイの場合は、2つの停車駅を通過させた上で、駅同士を線路で繋げなければならない。

そして、スゴいのは後半戦。前半戦で繋げた2つの駅の一方(始発駅)に電車コマを配置し、すごろくの要領でダイスを振って線路を走らせる電車レースが始まるのである。電車コマを最も早く終着駅まで到着させたプレイヤーが勝利するのだ。

名人が引いたカードタイルは4番の駅で、通過しなければいけない停車駅がEとI。したがって、4番の始発駅を出発し、大きなS字を描いて終着駅まで線路を繋げるのが最も理想的な最短距離プランということになるが、プレイヤー全員がそれぞれの思惑をもっているため、そう簡単にはいかない。

ゲームスタート!

序盤は、各プレイヤーが周囲の出方を探りつつ線路タイルを置いていく。自分の駅が早々とバレてしまうような置き方をすれば、あからさまな妨害を受ける危険があるからだ。しかし、最短手番を目指すには、当たり障りのないタイル配置をしているだけでも駄目で、自身のプランに沿った可能な限りムダのないタイル配置が求められる。その意味では、各プレイヤーの打つ一手一手に自分のプランとの協調路線を見出せるかどうかが鍵になっているように思われる。
ちなみに、自身のプランが達成できないような線路タイルの置き方をされたとしても、タイルの置き換えルールが用意されている。例えば、あるマスで右折しなければどんな回り道をしても自分の駅に到達できないという状況で、一直線の線路タイルが置かれてしまったとする。この場合でも、既に配置されている線路の形状さえ維持していれば、別のタイル(例としては、一直線の線路から右折方向へ線路が枝分かれする形状のタイル)に置き換えることができるのだ。したがって、プレイヤーの路線が完成できないような致命的な妨害はできないのだが、置き換えが可能なタイルを獲得するために相手の手番を消費させ、勝利から遠ざけることは可能である。

『ライン1』

ゲームが始まるや「うーん、おもしろい」を連発するタナカマさん。何か黒いことを考えている気がするぞ。
そんな序盤の腹の探りあいが続いていたところで、あっきーさんが絶妙な位置にEの停車駅コマを置いてくれた。
停車駅コマは停車駅マスに隣接する4マスのうち最初に線路タイルが配置されたマスに置かれるコマで、例えばEの停車駅を通過したと宣言するためには、そのコマが置かれたマスを通過しなければならない。これが結構なクセ者で、コマが左のマスに置かれるか、右のマスに置かれるかで、路線プランや移動距離が大きく変わってくる。そのため自分の通過駅には早めに手を打ちたいのだが、あからさまな配置をするとプランが露呈して妨害を受けかねないのでタイミングが難しい。

あっきーさんが置いてくれた停車駅コマの位置は、たまたま名人のS字路線プランにガッチリはまるものだったので、このラッキーを利用しない手はなかった。どうやらE駅周りのエリアでは、あっきー電鉄のプランと名人電鉄のプランは協調路線にあると見た!
そこで、注目する場所を駅手前のエリアに変え、名人のS字路線プランに必須のカーブ線路を配置することにする。しかも自分の通過すべき停車駅とは関係ない停車駅の隣接マスに配置し、先手を打って停車駅コマを配置することで、他のプレイヤーを引っ掻き回すことに精を注ぐことにした(笑)。

『ライン1』

それぞれの思惑がおぼろげに見えてくる中盤。自分に手番が回ってきているのをついつい忘れるほど、皆、ボード上の見えない線路をあれこれ妄想することに心血を注ぎはじめる。これが楽しい。
S字路線プランの功名か、他プレイヤーが引いてくれた線路を利用できる場所が非常に多く、本当に必要なマスだけに絞ってタイルを配置すればよい状況だったので、楽に進めることができた。路線完成を目前にして少し気が緩み、タナカマさんに見破られてしまったものの、あっきーさんに続く2番手で前半戦を終了させることができた。路線の長さではあっきーさんよりも短距離だったので、これはイケるかもしれない。その後、タッチの差で続けてタナカマさんが、一息おいてテル田も路線を完成させていく。
「うーん……私も早くダイス振りたい〜!」
意外にも前半戦で苦戦していたのは、みずき。相次ぐ路線完成に我慢がならなかったのであろう。思わぬ魂の吐露が聴こえてくる。
分かる、分かるぞ、その気持ち。

路線を完成させたプレイヤー達による後半戦のダイス振りは見てしまったら最後、前半戦の居残りプレイヤーの焦りはハンパなものではない。そう。それは、学校給食で自分の大嫌いなメニューが出てきたときのアレと同じ感覚。周りのクラスメイト達は早々と給食を平らげて遊びに出掛け、はたまた給食当番は容器の後片付けが済み、昼休み時間ももう終わろうとしているにも関わらず、自分一人だけがアルミ食器を前にして机から一歩も動けないでいる―一あのときの焦燥が、この「ライン1」でフラッシュバックするのだ。なんと恐ろしいゲームか。

しかし、忘れてはいけないのは、このゲームがダイスゲームでもあるということだ。
この後半戦の電車レースで用いられるダイスは、通常の6面ダイスとは異なり、「H」という記号が2箇所に描かれている。これは、現在、電車コマが止まっているマスからみて路線上の次に現れる停車駅まで一気にコマを進められる目で、大逆転を可能にする希望のダイスなのである。
そんな目を連発される前に、どこまでコマを進められるかで勝負が決まるかもしれない。
路線は他の誰よりも最短距離なのに、プレッシャーに負けて「1」を連発する名人。安定してコマを進めていくあっきーさん&タナカマさん。「H」の目を出したのに1マスしか進めないテル田。ついに路線を完成させたみずき。
このレースを征したのは……

勝者、名人!

『ライン1』

ラストは、あと一歩であっきーさんに捕まえられるところまで来ていて、ゾクゾクしてしまった(あっきーさんのダイスの振り方が格好良かった!)。
いいゲームですねぇ。前半のタイル置きの読みあいの渋さから、後半のダイス振りで全員一緒になって盛り上がれる熱さへのギアチェンジがグッド。ゲームを終盤に向けて盛り上げようというときに、前半と後半に分けて、後半をすごろくにしてしまうという発想の奔放さ。こどもの心を忘れないゲームデザインにメッセージ性すら感じてしまうのは……私だけでしょうか。

初めてルールに触れたときは、「なんで、イキナリすごろくやねん!」とツッコミを入れたものだけど、ボードゲームの楽しさとは何かを心得ておられる巨匠ドーラの名作だと思うであります。

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「ライン1」を遊んだ後は、再び四方山話に花が咲き、富山県の未来や、「モンド」に関わるタナカマさんの感動的な体験、「ジャブ」の10年後の評価、あっきーさんのエッセンデビューなどなど大いに盛り上がってしまい、気がついたら外は真っ暗。
あっきーさんお手製の美味しいお鍋を頂き、お酒も入ってほろ酔い気分のままお開きとなりました。ごちそうさまです!

ということで、なんと遊んだゲームは2つ!
ボードゲームを遊び倒すと息巻いていたのに、何をやっているんだ名人――と韜晦する気持ちも若干あったものの、流れていた時間の密度はワレス3つ分遊んだくらいな気がするので、エヴリシング・イズ・ゴナビーオーライ。
いやぁ、しかし3人寄ればなんとやら。ボードゲーマーの妻が3人集まると、科学では説明できない何かが降りてくるのでしょうか。心地よい緊張感がありますね(笑)。
お開き後の帰り道も、名人はタナカマさんと法月綸太郎氏のミステリ評論や国書刊行会の思い出話で盛り上がり、あっきーさん、みずき、テル田たちは、苗字と顔というテーマで盛り上がっておられ、「ボードゲーマー妻連合〜秋の大会」は無事閉幕と相成りました。

幸せな時間をありがとうございました。
名人 | ボドゲプレイ日記 | 00:44 | comments(6) | - | - | - |

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Comment
>まことさん
 年末一度の大サ?ビス!
 この「ごきぶりポーカー」をお買い上げ頂いた皆様全員に、ジャ○ネット特製カードスリ?ブを付けちゃう!!
 さぁ???お電話ください!!!
 ――フリ〜ダイヤルゼロイチニーゼロ電話ください今すぐに〜♪(F.O.)

(返しが遅くなってスミマセン!)

>けがわさん
 「リサイクル(LIXO?)」いいですよねー。
 このご時世に現れたクールで熱い漢(おとこ)という感じがして、好印象です。
 けがわさんが最近お気に入りの「ブルーライオン」もクールで熱そうですね。

posted by 名人 ,2011/12/14 6:28 PM

リサイクル(リショ)は良いゲームですよね。まだこういうゲームがあるのかという驚きがありました。

ライン1はドーラっぽく2部構成なのが気になるのすが、これはこれで悪くないのかな。一度は遊んでみたい物です。

posted by けがわ ,2011/12/13 1:45 AM

名人のボドゲ実演販売があると聞いてやってきました。

posted by まこと ,2011/12/08 9:56 PM

ありがとうございます。
こーなったら、金利手数料は名人が負担しちゃう!

posted by 名人 ,2011/12/07 9:04 PM

幸せな気持ちになれるよね

posted by ウサギ ,2011/12/07 8:45 AM

俺名人の語り口好きだな。

ヴェガーッ↑

posted by やまだ ,2011/12/06 8:13 PM











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